和田倉門(読み)ワダクラモン

精選版 日本国語大辞典 「和田倉門」の意味・読み・例文・類語

わだくら‐もん【和田倉門】

  1. 江戸城東側の外濠に面した内部門の一つ。元和六年(一六二〇築造。馬場先門の北方にあった。石垣・橋が残る。蔵の御門

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む