和知野川(読み)わちのがわ

日本歴史地名大系 「和知野川」の解説

和知野川
わちのがわ

木曾山脈の最南端大川入おおかわいり(一九〇八メートル)から発し、浪合なみあい村・阿南あなん和合わごうを東南に流れ、愛知県境の茶臼ちやうす(一四一五・四メートル)から流出した売木うるぎ川を合わせて、阿南町和知野を東流し、天竜川に注ぐ。上流は浪(波)合川中流和合川、下流は和知野川と、流路にあたる地籍の名称でよばれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む