咲村観(読み)さきむら かん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

咲村観 さきむら-かん

1930-1988 昭和時代後期の小説家。
昭和5年1月1日生まれ。昭和28年住友倉庫に入社し,51年東京支店次長のとき病気退社。52年企業小説「左遷」をかきおろし,ビジネスマンの共感をよんだ。昭和63年4月24日死去。58歳。香川県出身。東大卒。本名は飯間清範。作品はほかに「商戦」「メインバンク」「豪商三代」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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