哀咽(読み)アイエツ

デジタル大辞泉 「哀咽」の意味・読み・例文・類語

あい‐えつ【哀咽】

[名](スル)悲しんでむせび泣くこと。悲しみで声をつまらせること。

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精選版 日本国語大辞典 「哀咽」の意味・読み・例文・類語

あい‐えつ【哀咽】

  1. 〘 名詞 〙 悲しんで声をつまらせること。むせび泣くこと。哀哽(あいこう)
    1. [初出の実例]「路上見花感傷哀咽作此歌」(出典万葉集(8C後)二・一六六・左注)
    2. [その他の文献]〔陸雲‐与戴季甫書〕

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普及版 字通 「哀咽」の読み・字形・画数・意味

【哀咽】あいえつ

悲しみむせぶ。

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