精選版 日本国語大辞典 「哀慟」の意味・読み・例文・類語
あい‐どう【哀慟】
- 〘 名詞 〙 かなしんで、泣き叫ぶこと。心から、かなしみ嘆くこと。
- [初出の実例]「藤原大臣奄焉薨逝、朕心哀慟」(出典:続日本紀‐養老五年(721)二月甲午)
- [その他の文献]〔梁書‐孝行伝・滕曇恭〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...