コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

品種登録制度

1件 の用語解説(品種登録制度の意味・用語解説を検索)

農林水産関係用語集の解説

品種登録制度

植物の新品種を育成した者に、一定の期間その新品種を独占的に利用できる権利(育成者権)を与える制度。 権利を得るには、品種登録出願をし、審査を経て登録の要件を満たすと判断され、品種登録を受けることが必要である。品種登録を受けている植物の新品種を利用したい者は、その権利者(育成者権者)の許諾を得る必要がある。

出典|農林水産省
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

品種登録制度の関連キーワード失踪宣告取得時効緑の革命種苗法育成者権期末試植定期払い恒率乾燥期間広田盛正

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone