コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

育成者権 いくせいしゃけん

2件 の用語解説(育成者権の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

いくせいしゃけん【育成者権】

種苗法に基づき植物の新品種の開発者(登録者)に付与される権利。品種登録により発生し、登録品種の種苗および収穫物を独占的に利用(生産・譲渡・輸出入など)できる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

農林水産関係用語集の解説

育成者権

品種登録された植物の新品種を、業として独占的に利用*する権利。
種苗法によって保護される知的財産権の一つ。
*この場合の利用とは、[1]種苗の生産、譲渡、輸出入等、[2]収穫物の生産、譲渡、輸出入等である。

出典|農林水産省
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

育成者権の関連キーワード種苗法品種登録試植生食用品種品種登録制度あきほなみ斎藤昌美村井菊蔵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

育成者権の関連情報