品触(読み)しなぶれ

精選版 日本国語大辞典 「品触」の意味・読み・例文・類語

しな‐ぶれ【品触】

  1. 〘 名詞 〙 品名を、広く世間に触れ知らせること。特に、紛失物や盗難品などについて、警察が、贓物(ぞうぶつ)の発見を容易にするため品目や特徴などを列記して、古物商や質屋などに配布すること。〔内務省令第九号‐明治二八年(1895)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む