品評会(読み)ヒンピョウカイ

精選版 日本国語大辞典 「品評会」の意味・読み・例文・類語

ひんぴょう‐かいヒンピャウクヮイ【品評会】

  1. 〘 名詞 〙 産物、製品などを一堂に集めて、そのよしあしを定める会。
    1. [初出の実例]「一府一県共進会品評会等の開設枚挙に暇あらず」(出典:風俗画報‐九四号(1895)九鬼審査総長諭示大意)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む