品評会(読み)ヒンピョウカイ

精選版 日本国語大辞典 「品評会」の意味・読み・例文・類語

ひんぴょう‐かいヒンピャウクヮイ【品評会】

  1. 〘 名詞 〙 産物、製品などを一堂に集めて、そのよしあしを定める会。
    1. [初出の実例]「一府一県共進会品評会等の開設枚挙に暇あらず」(出典:風俗画報‐九四号(1895)九鬼審査総長諭示大意)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む