員弁雑志(読み)いなべざつし

日本歴史地名大系 「員弁雑志」の解説

員弁雑志
いなべざつし

二巻二冊 岡田静堂著

成立 明治初年

分類 地誌

解説 近世末期に員弁郡の松宮祐重が著した「伊勢輯雑記」のうち、員弁郡の部を増補訂正したもの。郡内各村の寺社古城跡名勝などを記述

活字本 「員弁雑志」(昭三九複写本)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む