哨艇(読み)しょうてい

精選版 日本国語大辞典 「哨艇」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ていセウ‥【哨艇】

  1. 〘 名詞 〙 敵の襲撃にそなえ、見張りをする小船哨戒艇
    1. [初出の実例]「盛んに陸岸及哨艇の砲火を蒙りしに拘はらず」(出典:東京朝日新聞‐明治三七年(1904)二月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む