出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…ゾラ風の自然主義小説《地獄》(1908)で作家としての地位を確立。第1次世界大戦開始と同時に41歳で志願し,兵士の塹壕での生活と戦闘を描き,戦争の悲惨と不条理を訴えた《砲火Le feu》(1916)でゴンクール賞受賞。1919年にはその続編《クラルテ》を刊行するとともに,知識人の国際的な平和運動の母体として雑誌《クラルテ》を発刊。…
※「砲火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...