唐久谷村(読み)からくだにむら

日本歴史地名大系 「唐久谷村」の解説

唐久谷村
からくだにむら

[現在地名]河内長野市唐久谷

加賀田(かがた)川に流れこむ唐久谷川の谷にある小村で、西は加賀田村。正保郷帳の写とみられる河内国一国村高控帳では高二五石余、ほかに山年貢高一一石余。延宝年間(一六七三―八一)の河内国支配帳では三七石余。領主の変遷は市(いち)村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 新設 いち

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む