唐久谷村(読み)からくだにむら

日本歴史地名大系 「唐久谷村」の解説

唐久谷村
からくだにむら

[現在地名]河内長野市唐久谷

加賀田かがた川に流れこむ唐久谷川の谷にある小村で、西は加賀田村正保郷帳の写とみられる河内国一国村高控帳では高二五石余、ほかに山年貢高一一石余。延宝年間(一六七三―八一)の河内国支配帳では三七石余。領主変遷いち村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 新設 いち

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む