唐様の太刀(読み)からようのたち

精選版 日本国語大辞典 「唐様の太刀」の意味・読み・例文・類語

からよう【唐様】 の 太刀(たち)

  1. 唐太刀に似せて飾りの長金物(なががなもの)などを省略した太刀。唐太刀の代用として用いた。代(だい)の太刀。
    1. [初出の実例]「金銀鈿作唐様大刀一口 刃長二尺九寸四分。鋒者両刃」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む