啄木威(読み)タクボクオドシ

デジタル大辞泉 「啄木威」の意味・読み・例文・類語

たくぼく‐おどし〔‐をどし〕【×啄木威/×啄木×縅】

よろいの一。啄木組の糸を用いて威したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「啄木威」の意味・読み・例文・類語

たくぼく‐おどし‥をどし【啄木威】

  1. 〘 名詞 〙(よろい)威毛一種。白・萌葱(もえぎ)・紫などの色糸を交えてまだらに編んだ啄木組の糸で威したもの。〔武用弁略(安政再板)(1856)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む