

(たく)。
にうちたたく意がある。〔説文〕二上に「鳥の
らふなり」とあって、嘴(くちばし)でつつき、ついばむことをいう。啄啄はその声。もと擬声語である。
字鏡〕
久不(くふ)、
、波牟(はむ)、
、須不(すふ)〔和名抄〕
伊波牟(ついばむ)〔名義抄〕
ツイバム・ツイクフ・テラツツキ 〔字鏡集〕
ハム・ツイバム
teok、
tiokは声義近く、
tioもその系統の語。
は喙(くちばし)、
(ちゆう)は鳥口をいう。
▶・啄木▶
啄・呼啄・鳥啄・剝啄・俛啄・鳴啄・粒啄出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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