

(たく)。
にうちたたく意がある。〔説文〕二上に「鳥の
らふなり」とあって、嘴(くちばし)でつつき、ついばむことをいう。啄啄はその声。もと擬声語である。
字鏡〕
久不(くふ)、
、波牟(はむ)、
、須不(すふ)〔和名抄〕
伊波牟(ついばむ)〔名義抄〕
ツイバム・ツイクフ・テラツツキ 〔字鏡集〕
ハム・ツイバム
teok、
tiokは声義近く、
tioもその系統の語。
は喙(くちばし)、
(ちゆう)は鳥口をいう。
▶・啄木▶
啄・呼啄・鳥啄・剝啄・俛啄・鳴啄・粒啄出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...