

(たく)。
にうちたたく意がある。〔説文〕二上に「鳥の
らふなり」とあって、嘴(くちばし)でつつき、ついばむことをいう。啄啄はその声。もと擬声語である。
字鏡〕
久不(くふ)、
、波牟(はむ)、
、須不(すふ)〔和名抄〕
伊波牟(ついばむ)〔名義抄〕
ツイバム・ツイクフ・テラツツキ 〔字鏡集〕
ハム・ツイバム
teok、
tiokは声義近く、
tioもその系統の語。
は喙(くちばし)、
(ちゆう)は鳥口をいう。
▶・啄木▶
啄・呼啄・鳥啄・剝啄・俛啄・鳴啄・粒啄出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...