

(たく)。
にうちたたく意がある。〔説文〕二上に「鳥の
らふなり」とあって、嘴(くちばし)でつつき、ついばむことをいう。啄啄はその声。もと擬声語である。
字鏡〕
久不(くふ)、
、波牟(はむ)、
、須不(すふ)〔和名抄〕
伊波牟(ついばむ)〔名義抄〕
ツイバム・ツイクフ・テラツツキ 〔字鏡集〕
ハム・ツイバム
teok、
tiokは声義近く、
tioもその系統の語。
は喙(くちばし)、
(ちゆう)は鳥口をいう。
▶・啄木▶
啄・呼啄・鳥啄・剝啄・俛啄・鳴啄・粒啄出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...