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商い冥利 アキナイミョウリ

デジタル大辞泉の解説

あきない‐みょうり〔あきなひミヤウリ〕【商い冥利】

神仏の加護によって、商売が繁盛すること。また、その加護。商い冥加。「商い冥利に尽きる」
(商人の誓いの言葉として副詞的に用いて)決して。
「男冥利―虚言(きょごん)ござらぬ」〈浄・博多小女郎

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大辞林 第三版の解説

あきないみょうり【商い冥利】

あきないみょうが 」に同じ。
商人の誓いの言葉。商人として受ける神仏の加護にかけて。必ず。決して。 「今は粉屋の孫右衛門-、女房限つて此の文見せず/浄瑠璃・天の網島

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