商初(読み)あきないぞめ

精選版 日本国語大辞典 「商初」の意味・読み・例文・類語

あきない‐ぞめあきなひ‥【商初】

  1. 〘 名詞 〙 新年になってはじめて商売をすること。また、その商売。あきないはじめ。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「二日〈略〉商家にはあきない初(ソメ)をし、舟人は船乗初をす」(出典:日本歳時記(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む