商品勘定(読み)ショウヒンカンジョウ

デジタル大辞泉 「商品勘定」の意味・読み・例文・類語

しょうひん‐かんじょう〔シヤウヒンカンヂヤウ〕【商品勘定】

簿記で、商品の仕入れ・売上を処理する勘定。仕入れを借方に、売上を貸方に記入する。貸方には原価で記入する方法売価で記入する方法とがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「商品勘定」の意味・読み・例文・類語

しょうひん‐かんじょうシャウヒンカンヂャウ【商品勘定】

  1. 〘 名詞 〙 商品の仕入れ、売り上げ、仕入れ品の戻し、売り上げ品の戻り、販売益などを記録する統括勘定。商品売買損益の算定目的とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む