商標原簿(読み)ショウヒョウゲンボ

精選版 日本国語大辞典 「商標原簿」の意味・読み・例文・類語

しょうひょう‐げんぼシャウヘウ‥【商標原簿】

  1. 〘 名詞 〙 商標権を登録する原簿
    1. [初出の実例]「登録すべしとの査定又は審決ありたるときは之を商標原簿に登録し商標登録証を下付す」(出典:商標法(明治四二年)(1909)一二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む