商長首麻呂(読み)あきのおさの おびとまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「商長首麻呂」の解説

商長首麻呂 あきのおさの-おびとまろ

?-? 奈良時代の防人(さきもり)。
駿河(するが)(静岡県)の人。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)筑紫(つくし)におもむくときによんだ歌1首が「万葉集」巻20におさめられている。
【格言など】忘らむて野行き山行き我来れどわが父母は忘れせのかも(「万葉集」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む