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商陸 ショウリク

大辞林 第三版の解説

いおすき【商陸】

ヤマゴボウの古名。

しょうりく【商陸】

ヤマゴボウの漢名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

商陸 (ヤマゴボウ・イオスキ)

学名:Phytolacca esculenta
植物。ヤマゴボウ科の多年草,薬用植物

商陸 (ヤマゴボウ)

植物。山火口の別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典内の商陸の言及

【ヤマゴボウ】より

…果実は8個の分果に分かれ,液質で熟すと黒紫色になる。根に多量の硝酸カリとアルカロイドのキナンコトキシンchynanchotoxinを含み,有毒植物であるが,漢方では商陸(しようりく)と呼び,利尿薬として使われる。葉は食用にされ,辛味があって美味であるが,多量に食べるのはよくない。…

※「商陸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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