問題解決法(読み)もんだいかいけつほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「問題解決法」の意味・わかりやすい解説

問題解決法
もんだいかいけつほう

問題解決の科学的・合理的実施を援助,促進する方法や技法。問題解決は,問題の発見つまり機会や危険認識,問題の分析,問題の解決策の探索,代替的解決策の評価,選択といったプロセスにより行われるが,この各段階やプロセス全体をより効果的に実施するために開発されたもの。問題の性格や内容によりさまざまの問題解決法が適用され,新奇なまたは手続の設定が困難な問題には,デルファイ法シミュレーション,ヒューリステック・アプローチなどが,定型化された問題には,待ち行列理論,パート PERT,ディシジョン・ツリー法などが適用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む