問題解決法(読み)もんだいかいけつほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「問題解決法」の意味・わかりやすい解説

問題解決法
もんだいかいけつほう

問題解決の科学的・合理的実施を援助,促進する方法や技法。問題解決は,問題の発見つまり機会や危険認識,問題の分析,問題の解決策の探索,代替的解決策の評価,選択といったプロセスにより行われるが,この各段階やプロセス全体をより効果的に実施するために開発されたもの。問題の性格や内容によりさまざまの問題解決法が適用され,新奇なまたは手続の設定が困難な問題には,デルファイ法シミュレーション,ヒューリステック・アプローチなどが,定型化された問題には,待ち行列理論,パート PERT,ディシジョン・ツリー法などが適用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む