啓将(読み)けいしょう

精選版 日本国語大辞典 「啓将」の意味・読み・例文・類語

けい‐しょう‥シャウ【啓将】

  1. 〘 名詞 〙 啓陣に立つ六衛府(ろくえふ)官人を指揮するもの。
    1. [初出の実例]「左少将重通右少将宗能朝臣為啓将」(出典中右記‐保安元年(1120)二月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む