啓陣(読み)ケイジン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「啓陣」の意味・読み・例文・類語

けい‐じん‥ヂン【啓陣】

  1. 〘 名詞 〙 皇后、東宮などの行啓の際に、六衛府の官人が警衛に当たること。また、その官人。
    1. [初出の実例]「亦被六衛啓陣依例可遣之由、仰右大臣」(出典権記‐長保二年(1000)二月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む