啓請(読み)ケイショウ

デジタル大辞泉 「啓請」の意味・読み・例文・類語

けい‐しょう〔‐シヤウ〕【啓請】

法会で、読経に先だってその趣旨を申し述べ、仏・菩薩ぼさつを招くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「啓請」の意味・読み・例文・類語

けい‐しょう‥シャウ【啓請】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。読経に先立ち、その趣旨を申し述べて仏菩薩を招くこと。
    1. [初出の実例]「頭少梵音啓請并三帰依」(出典参天台五台山記(1072‐73)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む