啓請(読み)ケイショウ

デジタル大辞泉 「啓請」の意味・読み・例文・類語

けい‐しょう〔‐シヤウ〕【啓請】

法会で、読経に先だってその趣旨を申し述べ、仏・菩薩ぼさつを招くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「啓請」の意味・読み・例文・類語

けい‐しょう‥シャウ【啓請】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。読経に先立ち、その趣旨を申し述べて仏菩薩を招くこと。
    1. [初出の実例]「頭少梵音啓請并三帰依」(出典参天台五台山記(1072‐73)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む