啓迪(読み)けいてき

精選版 日本国語大辞典 「啓迪」の意味・読み・例文・類語

けい‐てき【啓迪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「迪」は導くの意 ) ひらき導くこと。啓誘。啓発。
    1. [初出の実例]「大二居猊座一。権二衡仏祖一。啓二迪人天一。尊候万福」(出典:天柱集(1348頃)与南禅夢窓和尚書)
    2. [その他の文献]〔書経‐太甲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「啓迪」の読み・字形・画数・意味

【啓迪】けいてき

教え導く。〔書、太甲上〕旁(あまね)く俊を求めて、後人をせしめよ。

字通「啓」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む