啼泣(読み)テイキュウ

デジタル大辞泉 「啼泣」の意味・読み・例文・類語

てい‐きゅう〔‐キフ〕【×啼泣】

[名](スル)声をあげて泣くこと。「遺体にすがって啼泣する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「啼泣」の意味・読み・例文・類語

てい‐きゅう‥キフ【啼泣】

  1. 〘 名詞 〙 声をあげて泣くこと。
    1. [初出の実例]「夏四月後。太子能言能語。知人挙動。不妄啼泣霊異有貴相」(出典聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. 「空中に側塞して悲号啼泣(テイキウ)す」(出典:私聚百因縁集(1257)一)
    3. [その他の文献]〔史記‐趙世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む