善因(読み)ゼンイン

精選版 日本国語大辞典 「善因」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐いん【善因】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。善果を得るようになる因としてのよい行ない。⇔悪因
    1. [初出の実例]「用此善因、奉資冥助、早遊十聖、普済三途」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む