善導忌(読み)ぜんどうき

精選版 日本国語大辞典 「善導忌」の意味・読み・例文・類語

ぜんどう‐きゼンダウ‥【善導忌】

  1. 〘 名詞 〙 唐僧善導の忌日。三月一四日。また、その日を中心にして浄土宗諸派でいとなまれる法要をいう。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「善導忌 阿字十万三善導の忌日哉〈嶺雲〉」(出典:俳諧・桜川(1674)春二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む