嶺雲(読み)れいうん

精選版 日本国語大辞典 「嶺雲」の意味・読み・例文・類語

れい‐うん【嶺雲】

  1. 〘 名詞 〙 みねの上の雲。みねにかかる雲。
    1. [初出の実例]「嶺雲猶訝梅芳否、岸凍遅消柳嬾哉」(出典:法性寺関白御集(1145か)春寒花未開)
    2. [その他の文献]〔柳宗元‐奉和周二十二丈詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「嶺雲」の読み・字形・画数・意味

【嶺雲】れいうん

峰の雲。

字通「嶺」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む