喇叭飲(読み)らっぱのみ

精選版 日本国語大辞典 「喇叭飲」の意味・読み・例文・類語

らっぱ‐のみ【喇叭飲】

  1. 〘 名詞 〙 直接瓶(びん)に口をつけて、らっぱを吹くような格好で中の液体を飲むこと。らっぱ。
    1. [初出の実例]「人前をも憚らず喇叭(ラッパ)飲みに」(出典其面影(1906)〈二葉亭四迷〉七三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む