コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

喇叭 ラッパ

2件 の用語解説(喇叭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

らっ‐ぱ【××叭】

金管楽器の総称。真鍮(しんちゅう)製の管の一端に吹口がつき、他端が朝顔形に開いたもの。トランペットホルンなど。
弁のない簡単な構造のトランペット。数種の倍音のみを発し、信号や儀式の奏楽に用いる。
蓄音機などの朝顔形の拡声器。
喇叭飲み」の略。
大言壮語すること。→喇叭を吹く
[補説]梵語ravaからとも、また、オランダ語roeperからともいわれる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

らっぱ【喇叭】

金管楽器の総称。また、特に無弁のナチュラル-トランペットのこと。 「進軍-」
朝顔形に末端の開いた拡声器。
「らっぱ飲み」の略。 〔語源未詳。梵語 rava から、オランダ roeper から、あるいは、中国語「喇叭」からか、など諸説がある〕
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

喇叭の関連キーワード気鳴楽器金管楽器真鍮チューバ糸竹金管真鍮座真鍮銭ブラス真鍮鑞

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

喇叭の関連情報