喉太(読み)のどぶと

精選版 日本国語大辞典 「喉太」の意味・読み・例文・類語

のど‐ぶと【喉太】

  1. 〘 名詞 〙 低音音量の豊かなこと。また、その音声
    1. [初出の実例]「喉太(ノドブト)古鐘きけばその身こそうらやましけれ」(出典海潮音(1905)〈上田敏訳〉破鐘)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む