喘喘(読み)ぜんぜん

普及版 字通 「喘喘」の読み・字形・画数・意味

【喘喘】ぜんぜん

息切れしてあえぐ。〔荘子、大宗師〕俄(には)かにして子來にり、喘喘然として將(まさ)に死せんとす。其の妻子(めぐ)りて泣く。子犁きて之れを問うて曰く、(しつ)、けよ。を怛(おどろ)かす无(なか)れと。

字通「喘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む