喘喘(読み)ぜんぜん

普及版 字通 「喘喘」の読み・字形・画数・意味

【喘喘】ぜんぜん

息切れしてあえぐ。〔荘子、大宗師〕俄(には)かにして子來にり、喘喘然として將(まさ)に死せんとす。其の妻子(めぐ)りて泣く。子犁きて之れを問うて曰く、(しつ)、けよ。を怛(おどろ)かす无(なか)れと。

字通「喘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む