喜多十大夫定能(読み)きた じゅうだゆう さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜多十大夫定能」の解説

喜多十大夫定能 きた-じゅうだゆう-さだよし

1715-1750 江戸時代中期の能役者シテ方。
正徳(しょうとく)5年生まれ。喜多流6代七大夫成能の夫人縁者で,享保(きょうほう)元年7代をついだ。寛延3年8月26日死去。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む