喜殿村(読み)きどのむら

日本歴史地名大系 「喜殿村」の解説

喜殿村
きどのむら

[現在地名]天理市喜殿町

上総かんさ村西方の環濠集落なかツ道(橘街道)の街村。慶長郷帳には「木殿村」とあり村高三九〇・八七石で江戸時代を通して旗本山口氏(直友系)領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む