喜殿村(読み)きどのむら

日本歴史地名大系 「喜殿村」の解説

喜殿村
きどのむら

[現在地名]天理市喜殿町

上総かんさ村西方の環濠集落なかツ道(橘街道)の街村。慶長郷帳には「木殿村」とあり村高三九〇・八七石で江戸時代を通して旗本山口氏(直友系)領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む