営業特金(読み)エイギョウトッキン

デジタル大辞泉 「営業特金」の意味・読み・例文・類語

えいぎょう‐とっきん〔エイゲフ‐〕【営業特金】

企業が証券会社に資金の運用を一任する特定金銭信託。通常の特定金銭信託では委託者(企業)が信託財産の運用を指図するが、営業特金では委託者から一任された証券会社が行った。また、証券会社が委託者に一定の利回りを保証したり、損失の補塡ほてんを行ったりした。1980年代に活発に行われたが、後に禁止された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む