営業特金(読み)エイギョウトッキン

デジタル大辞泉 「営業特金」の意味・読み・例文・類語

えいぎょう‐とっきん〔エイゲフ‐〕【営業特金】

企業証券会社資金運用を一任する特定金銭信託通常の特定金銭信託では委託者(企業)が信託財産の運用を指図するが、営業特金では委託者から一任された証券会社が行った。また、証券会社が委託者に一定利回りを保証したり、損失補塡ほてんを行ったりした。1980年代に活発に行われたが、後に禁止された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む