嗅ぎ知る(読み)かぎしる

精選版 日本国語大辞典 「嗅ぎ知る」の意味・読み・例文・類語

かぎ‐し・る【嗅知】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙
  2. ① 香をかいで、それと知る。
    1. [初出の実例]「牛の鞦(しりがい)の香の、なほあやしうかぎしらぬものなれど、をかしきこそもの狂ほしけれ」(出典:枕草子(10C終)二二四)
  3. ② ありかや事態を探り知る。かぎだす。かぎつける。
    1. [初出の実例]「それを嫂さまは逸早く嗅知って」(出典:業苦(1928)〈嘉村礒多〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む