嗤う名医

デジタル大辞泉プラス 「嗤う名医」の解説

嗤う名医

医師作家の久坂部羊による短編小説集。2014年刊行。豊胸手術に失敗した女性を描く「シリコン」、嫁の介護に不満を抱く認知症高齢者を描く「寝たきりの殺意」など、“名医”と呼ばれる医師を中心人物に据えたリアルな医療ミステリー6作品からなる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む