
ふ聲なり」とあり、〔左伝、宣二年〕「
、夫(そ)の
(がう)(犬)を嗾(そそのか)す」の文を引く。他にも
(しょう)・属(しょく)のようなよびかたもあって、みな犬をそそのかすそのよび声を写した、擬声的な語である。
tsioは声近く、そそのかし、けしかけるときの語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...