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嚊束ね カカアタバネ

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デジタル大辞泉の解説

かかあ‐たばね【×嚊束ね】

文化年間(1804~1818)江戸に流行した下層の男性の髪形。油を使わず、たぼを膨ませ、まげを高くした略式のもの。たばね。

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大辞林 第三版の解説

かかあたばね【嚊束ね】

江戸時代、文化年間(1804~1818)に、江戸の下層の男の間に流行した髪形の一。油をつけず、たぼをふくらませ、はけ先を散らして、髷まげの元結から後ろを高く上げて結ったもの。

出典|三省堂
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