四万十川あつよしの夏

デジタル大辞泉プラス 「四万十川あつよしの夏」の解説

四万十川 あつよしの夏

笹山久三による小説四国舞台主人公の少年篤義(あつよし)の生長を描く「四万十川」シリーズの第一作。1987年発表、同年第24回文藝賞受賞。1988年、坪田譲治文学賞受賞。恩地日出夫監督により『四万十川』のタイトル映画化されている(1991年公開)。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む