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四分法 シブンホウ

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デジタル大辞泉の解説

しぶん‐ほう〔‐ハフ〕【四分法】

混合物などの平均試料を得るために4分割したものの二つをとって混合する方法。
中国代に行われた太陰暦。古代ギリシャカリポス法に相当。四分暦。

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大辞林 第三版の解説

しぶんほう【四分法】

中国古代の太陰太陽暦の暦法の一。1年の長さを365日と4分の1日とし、76年ごとに閏月および大小の月が循環する。古代ギリシャのカリポス法に相当。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の四分法の言及

【四分暦】より

…中国の古代に用いられた暦。1年の長さが365日+1/4日であることから,四分法ともよばれた。19年に7個の閏月を挿入し(19×12+7=235朔望月),この基本周期の19年を1章とし,4章(76年)で閏月および月の大小が循環するようにした暦法である。…

※「四分法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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