四十八町(読み)しじゆうはつちよう

日本歴史地名大系 「四十八町」の解説

四十八町
しじゆうはつちよう

「大乗院雑事記」の文正元年(一四六六)五月七日条に、

<資料は省略されています>

とある。これによると、四十八町(庄)は光明皇后御忌日田、慈恩会料所などであり、興福寺寺務領と考えられる。同記の同年一二月一〇日条には「寺門厳重之地也」とも記されている。その所在については、「在越田尻」とあるので、現北之庄町辺りに比定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む