四古墳群(読み)よつつじこふんぐん

日本歴史地名大系 「四古墳群」の解説

四古墳群
よつつじこふんぐん

[現在地名]鈴鹿市東庄内町 南寺垣内

四辻集落北方約五〇〇メートル、御幣(おんべ)川右岸段丘上の松林内にあり、計三六基。最大のもので径一七・八メートル、最小は径六メートル、高さも二メートル以下のものが多い。うち巡見街道(現国道三〇六号)に近い標高七〇メートル以上の台地上に二〇、第二段目の段丘上に一一、標高六〇メートルの最下段に五を数える。最上段より順次下段に向かって築かれたかと推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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