旧鈴鹿郡地区(読み)きゆうすずかぐんちく

日本歴史地名大系 「旧鈴鹿郡地区」の解説

旧鈴鹿郡地区
きゆうすずかぐんちく

鈴鹿市の北西部を占める地域で、北はおおむね内部(うつべ)川が四日市市との境となり、西部の一部は鈴鹿山脈で滋賀県に、西南部は亀山市と接している。西北部は鈴鹿山麓から、安楽(あんらく)川の支流御幣(おんべ)川が流れ、台地全般は内部川扇状地帯である。道路としては亀山からの巡見街道(国道三〇六号)・東名阪道路が横切っている。南方鈴鹿川沿いには、旧東海道と交差しながら国道一号が通り、国鉄関西本線が走っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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