四国新聞(読み)しこくしんぶん

精選版 日本国語大辞典 「四国新聞」の意味・読み・例文・類語

しこく‐しんぶん【四国新聞】

  1. 高松市本社のある日刊新聞。明治二二年(一八八九創刊の「香川新報」が昭和一六年(一九四一)「四国民報」と合併して「香川日日新聞」と改め、同二一年現在名に改称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「四国新聞」の意味・わかりやすい解説

四国新聞
しこくしんぶん

香川県にある四国を代表する新聞。 1889年『香川新報』として発刊。 1941年『四国民報』と合併して『香川日日新聞』と改題,46年現題名となる。発行部数 20万 3000部 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉プラス 「四国新聞」の解説

四国新聞

株式会社四国新聞社が販売する新聞。主な販売地域は香川県。朝刊のみ発行。1889年創刊。前身は香川新報、香川日日新聞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む