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四姓の使 シセイノツカイ

大辞林 第三版の解説

しせいのつかい【四姓の使】

朝廷から伊勢神宮へ遣わされた奉幣使。古くは五位以上の王氏を正使とし、中臣なかとみ氏・忌部いんべ氏がこれに従い、平安以後卜部うらべ氏が加わってこの称が生じた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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