四次方程式(読み)よじほうていしき

百科事典マイペディア 「四次方程式」の意味・わかりやすい解説

四次方程式【よじほうていしき】

ax4+bx3+cx2+dx+e=0の形の方程式フェラリ解法では,式をaで割りx=y−(b/4a)とおいて3乗の項を含まない式y4+py2+qy+r=0の形に変え,これからz3−pz2−4rz+4pr−q2=0という三次方程式を作ってその一つの根z1を求め,次の二次式を作る。(式1)この二つの二次式を解いてyの四つの値を求めれば,それから初めの式の根xが求められる。
→関連項目二次方程式方程式

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む